松山市で自費の訪問介護や訪問看護、ホームヘルパーのような暮らしのお手伝いを探している方には、正看護師の代表が自ら伺うケアサポートWithNusが心強い相談先になります。WithNusは愛媛県東温市を拠点に、介護保険や医療保険の枠の外で、看護と生活支援をひとつにまとめて届けているサービスです。夜間の宿泊付き添いを軸に、外出の同行や家事、離れて暮らすご家族の見守りまで、希望に合わせて内容を決められます。
松山市で保険外の看護・介護サービスを選ぶときのポイント
保険外のサービスは、時間や内容を自由に決められる分、依頼する側が「何を任せたいのか」をはっきりさせておくことが大切です。ここでは、事業者を比べる前に整理しておきたい観点を2つ紹介します。
今のサービスで足りない場面を書き出す
最初に取り組みたいのは、今受けている介護や看護のサービスでは手が回っていない場面を洗い出す作業です。夜通しの付き添い、旅行や趣味の外出、同居するご家族の分まで含めた家事などは、公的保険の範囲では頼みにくい代表的な場面といえます。
「どの時間帯に」「どこで」「どのような手助けが必要か」を具体的に書き出し、今のサービスと重なる部分と足りない部分を分けてみてください。足りない部分がはっきりすると、保険外のサービスに任せたい範囲や、依頼するときに伝えるべき内容が見えてきます。
訪問する人の資格と、相談のしやすさを確かめる
持病がある方や服薬の管理が必要な方、体調が変わりやすい方を任せるなら、看護師などの医療職が対応するサービスかどうかを確認すると安心です。家事や話し相手が中心であれば、生活支援を得意とする事業者を選ぶという考え方もあります。
あわせて、担当者を選べるか、同性の担当を希望できるか、どの手段で連絡が取れるかといった点も事前に確かめておきましょう。毎回同じ人が来るのか、その都度変わるのかによって、ご本人の受け止め方は大きく変わります。
ケアサポートWithNusが選ばれる理由
WithNusの特長は、病棟で経験を積んだ看護師の専門性と、保険の決まりに左右されない自由度を、ひとつのサービスで両立している点にあります。ご本人の体調に目を配りながら、ご家族の暮らしの事情にも合わせて手助けの中身を組み立てられます。
正看護師の代表がすべての依頼を担当
WithNusでは現在、代表で正看護師の西本 皐斗様がすべての依頼を担当しています。西本様は地域包括ケア病棟で約7年間看護師として勤め、多くの患者様やそのご家族と向き合ってきました。その経験をもとに、その日の体調や暮らしぶりを見ながら、一人ひとりに合った手助けを行っています。
家事代行や一般的な生活支援と違い、バイタルチェックをはじめ、持病を踏まえた気配りや服薬の管理、体調の変化にいち早く気づくことなど、医療の視点を持った見守りができる点に専門性が表れています。なお、女性看護師の希望や担当者の指名は受け付けていないため、気がかりな点は事前の相談で伝えておくと安心です。
離れて暮らすご家族も頼れる見守り
県外に住んでいて、愛媛県で暮らすご両親の様子が気になっている方も、WithNusを利用できます。看護師が定期的にご両親のもとへ伺い、健康状態を確かめながら、必要に応じて家事や生活の手助けを行います。
訪問した日の様子は、ご家族へ詳しく報告されます。すぐには駆けつけられない距離にいても、看護の専門職が実際に会って確かめた情報を受け取れることは、離れて暮らすご家族にとって大きな安心材料になります。
見守りの対象はご高齢の方に限らず、障がいのある方や療養中の方、病気のお子様も含まれます。お子様の見守りや療養中のお世話も、看護師が受け持ちます。
WithNusのサービス内容と独自の強み
WithNusの保険外看護は、利用する時間や内容をご本人とご家族の希望に沿って決められる点が土台になっています。長時間の付き添いや、同居するご家族がいる場合の家事、趣味のための外出の同行など、公的保険では制限されやすい内容も相談できます。
介護保険や医療保険のサービスとも併用でき、今利用している訪問看護や介護では手が届かない時間帯や内容を補う使い方が可能です。「こんなことまで頼めるのか」と迷う段階の相談も歓迎されています。
場所を問わない夜間の宿泊付き添い
WithNusが一番の強みとしているのが、夜間の宿泊付き添いです。ご自宅はもちろん、入院中の病院や外泊先のホテル、旅行先の宿泊施設など、希望する場所へ看護師が伺い、24時間対応で付き添います。
夜間は見守りに加え、排泄の介助や緊急時の対応も看護師の視点で行います。介護を続けるご家族が「夜はしっかり眠りたい」「少しだけ自分の時間がほしい」と感じたときの休息、いわゆるレスパイトの目的でも利用できます。
外出・通院の付き添いと暮らしのお手伝い
外出や旅行、通院の付き添いにも対応しています。お孫さんの結婚式に出席する日や、お墓参り、思い出の地を訪ねる旅行など、ご本人にとって大切な外出を看護師が支えます。在宅酸素などの医療機器を使っている方の外出や通院についても相談できます。
日々の暮らしの面では、家事のお手伝いやお話し相手、お散歩への付き添いなど、介護保険では頼みにくい細かな用事にも応じています。看護と生活支援を同じ看護師が一貫して受け持つため、家事の合間にも体調に気を配ってもらえるのが特長です。
松山市で訪問介護とあわせて自費で頼める看護と付き添いはケアサポートWithNusへ
相談から利用当日までの流れ
WithNusは完全予約制で、事前に内容と日程を決めてから訪問する形をとっています。問い合わせは24時間365日受け付けているため、ご家族の都合のよい時間に連絡できます。
問い合わせから契約・予約までの流れ
最初の連絡は、電話、公式LINE、InstagramのDM、お問い合わせフォームのいずれかから行えます。依頼内容が固まっていない段階でもかまいません。電話などで今の状況や希望を聞き取ったうえで、利用の方法を案内してもらえます。現在利用中の介護施設や介護事業所がある場合は、その内容もあわせて確認されます。
次に、利用日時や訪問先、手伝う内容を事前に確かめ、納得したうえで契約に進みます。内容によっては医師の指示書が必要になることがあり、その場合はこの段階で案内があります。利用内容が決まったら専用の予約ページから日程を押さえる流れで、予約の空き状況によっては、申し込みから最短で2営業日後に利用を始められます。
当日は看護師がご自宅や病院など指定の場所へ伺い、体の状態や希望に合わせて手助けをします。1回だけの利用も、定期的な見守りや、ご家族の休息のための継続利用も可能です。続けて使う場合は、体調や暮らしの変化に合わせて内容を見直していきます。
代表 西本 皐斗様の想い
西本様は病棟で働くなかで、介護や看護を続けてきたご家族が心身ともに疲れ果て、休むために入院という手段を選ぶ場面に何度も立ち会ってきました。入院で一時的に休めても、退院すればまた同じ毎日が戻ってきます。そこで、もっと早い段階からご本人とご家族を支える方法はないかと考えるようになったそうです。
介護保険や医療保険は大切な仕組みですが、夜間の付き添いや見守り、ご家族が休める時間、暮らしの手助けなど、制度だけでは届かない部分もあります。そうした手助けを必要なときに届けたいという考えから生まれたのがWithNusです。看護やお世話にとどまらず、困りごとがあれば気軽に声をかけてもらえる身近な存在を目指しています。
訪問介護・訪問看護と保険外サービスに関するよくある質問
保険外のサービスを初めて検討する方が迷いやすいのは、公的保険のサービスとの違いや使い分けです。ここでは一般的な考え方を中心に、代表的な質問を2つ取り上げます。
介護保険の訪問介護や訪問看護と、保険外のサービスは何が違いますか
介護保険の訪問介護はケアマネジャーが作成するケアプランに沿って、訪問看護は主治医の指示をもとに提供され、どちらも利用できる時間や内容に一定の枠があります。保険外のサービスはこうした枠の外にあるため、時間の長さや訪問先、手伝う内容を、ご本人とご家族の希望を軸に決められる点が大きな違いです。
どちらか一方を選ぶ必要はなく、保険のサービスを続けながら、足りない部分だけを保険外で補う使い方もできます。WithNusでも、今利用している訪問看護や介護と組み合わせた利用を相談できます。
松山市でホームヘルパーに頼めない家事は、どこに相談すればよいですか
介護保険のホームヘルパー(訪問介護員)による生活援助は、ご本人の日常生活に欠かせない範囲が対象とされています。ご家族の分の食事づくりや大掃除、庭の手入れなどは対象外となるのが一般的で、同居するご家族がいる場合には生活援助そのものが限られることもあります。
こうした家事を頼みたいときは、まず担当のケアマネジャーに今の状況を伝え、そのうえで保険外の家事支援や付き添いのサービスを探す方法があります。WithNusでは、同居するご家族がいる場合の家事のお手伝いも、保険外のサービスとして相談できます。
まとめ
愛媛県東温市に拠点を置くケアサポートWithNusは、保険の枠の外で看護と暮らしの手助けを届けるサービスです。主な訪問先は松山市(北条地区を除く)や伊予市、東温市、松前町、砥部町で、そのほかの地域でも対応できる場合があるため、まずは相談してみるとよいでしょう。
正看護師の代表が、場所を問わない夜間の宿泊付き添いから、外出や通院の同行、家事やお話し相手、離れて暮らすご家族の見守りまでを一貫して担当します。ご家族が無理を重ねる前に頼れる先として、介護保険や医療保険のサービスとあわせて検討してみてはいかがでしょうか。
